育児のストレスはみんなどうやって発散しているの?

育児のストレスはみんなどうやって発散しているの?

毎日育児で慌ただしく過ごしていると、自分でも気づかないうちにストレスを抱えてしまうものです。育児ストレスがピークに達すると、思わず子どもに大きな声で叱ってしまい、後悔した……というママも多いのではないでしょうか?
育児では、うまくストレスを発散することが大切です。この記事では、育児中のママやパパにおすすめのストレス発散方法を紹介します。

みんなが実践している育児のストレス発散法は?

感情のままに泣いてみる

育児をしていると、自分の気持ちの行き場がなくなり、涙を流してしまう人もいるでしょう。「大人が泣くのはみっともない」と感じる人もいるかもしれませんが、泣くことでストレスを発散させる効果があります。育児中に大きなストレスを感じたときは、1人の時間ができたときに泣くのもおすすめです。

子どもが泣きながらダダをこねているときに、一緒になって泣くのもいいでしょう。ただし、子どもの前で泣いてしまうと、状況によっては大きな不安を与えてしまうことがあります。子どもの前で泣くときは、子どもの反応にも注意を払うようにしましょう

ストレスを言葉で表現する

育児中にストレスを抱えていると、「どうして自分だけ」という思いにとらわれてしまうものです。育児中に悩みを抱えるのは、多くの親に共通するものです。子育てでストレスがたまったら、ストレスを言葉で表現するのもおすすめです。

たとえば、ママ友同士で集まったときに、おしゃべりをしたりグチを言ったりすると、「悩んでいるのは皆同じ」ということに気づくでしょう。
リアルな生活で人との関わりが苦手な人は、日記に自分の気持ちを書いたり、ネットでママのコミュニティでストレスや悩みを打ち明けるのもおすすめです。

考え方を変えてみる

子どもがごはんを食べなかったり、言うことを聞かなかったりするのは、仕方のないことです。育児を完璧にやろうと思うのではなく、最初から「そういうものだ」と割り切ってしまった方が、ストレスはたまりにくくなります。

「子どもが○○をしてくれない」「言うことを聞いてくれない」など、育児をきちんとやることに対してストレスを感じている場合は、「自分の思い通りにすべていくはずがない」「それでも大丈夫」と少し考え方を変えると、イライラを感じにくくなるでしょう。

自分の好きな食べ物を食べる

育児で疲れたときに、簡単にストレス解消となるのが、自分の好きな食べ物を食べることです。「子どもの世話で疲れているな」と思ったら、スイーツなど自分の好きな食べ物を用意して口にしましょう。特に甘い物はストレス発散になるという経験をしたという人も多いのではないでしょうか。

頑張って育児をしていても、なかなか褒められないものです。子育てで疲れているときは、好きな物を食べて自分にご褒美をあげるようにしましょう。

睡眠時間をたっぷりとる

育児でストレスがたまっているときに多くみられるのが、睡眠不足で疲労が蓄積するというようなケースです。特に、育児で疲れやすいのが、子どもが赤ちゃんのときです。この時期は、授乳や赤ちゃんをあやすので、夜にまとまった睡眠をとるのが難しい時期でもあります。睡眠不足が続くと、気持ちにも余裕がなくなり、ちょっとしたことでイライラするようになります。

赤ちゃんの育児で睡眠不足を感じているときは、昼寝タイムに一緒に仮眠をとるようにしましょう。また、赤ちゃんの時期を過ぎた子どもを育てている場合も、ふだんから睡眠が不足しないように、生活のリズムを整えていくことが大切です。

一時的に育児から離れてみる

育児のストレスがピークに達したときは、いったん育児から離れてみることも大切です。たまには、子どもをパートナーや両親に預けて、ふだん自分ができないことをしてみましょう。子どもの預け先がない場合は、有料の託児所や地域のサポートシステムを使うこともできます。

外で仕事を始めてみる

育児でストレスがどうしても溜まってしまうときは、外へ仕事に出るのも1つの手です。「子どもが小さいうちは家でみてあげたい」と思っていても、疲れ切っていつも怒ってばかりでは、自分だけでなく子どもにとってもよくありません。

育児のストレスの原因が24時間子どもと一緒にいることなら、仕事を始めて育児から離れる時間を持つことも大切です。子どもが小さいうちに仕事へ出ようとすると、周囲の人から嫌味や理解のない言葉を言われることもあるかもしれませんが、そのような状況になっても、「今の私には仕事が必要」と割り切ることも必要なときもあります。

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まとめ

育児のストレス発散法は人によっても異なるでしょう。ただ、他人がやってみたストレス発散法を一度試してみるというのも煮詰まった時にはよいのではないでしょうか。うまくいったケースなどはみんなで共有したいものです。

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