知っておきたいeMAXIS Slimシリーズ 商品内容とその選び方

知っておきたいeMAXIS Slimシリーズ 商品内容とその選び方

本記事は、2022年2月に実施した三菱UFJ国際投信ダイレクト“mattoco”セミナー「知っておきたいeMAXIS Slimシリーズ 商品内容とその選び方」にてお話した内容をまとめたものです。

本セミナーでは、いざ、投資を始めようと思っても商品の種類がたくさんあってわからないという方に向けて、投資信託の商品の選び方のヒントと、eMAXIS Slimシリーズの代表的なファンドの商品内容について取り上げました。

まずはお客さまご自身の把握から

投資信託の商品(ファンド)を選ぶには、 主に以下の2点を把握することが大切ではないでしょうか。

  • ご自身の把握
  • 投資信託の商品性の把握

「商品の選び方」というと、商品性の把握に目が行きがちですが、実はお客さまご自身の把握はそれと同じくらい大切です。

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ご自身の把握

「ご自身の把握」とはどんなことだと思いますか。いくつかの要素が考えられますが、順番にみていきましょう。

運用目標

運用目標には、「投資期間」「目標金額」があります。
投資期間とは、20年先のために運用をはじめるのか、それとも今あるお金を運用しながら使っていくのか。目標金額とは、どのくらいの金額を達成したいのか、ということです。

ご自身の状況

・知識と経験
例えば、預貯金しか経験がないのか、もしくは価格変動商品の経験がある程度あるのか。仕事内容や日々の経済記事を見ている等で金融知識にも人それぞれです。

・リスクに対する許容度
リスクというと、そのまま「危険」という意味だと思われるかもしれませんが、投資信託のリスクはそれとはちょっと意味合いが違います。リスクとは価格の振れ幅のことをいいますのでリスク許容度とはどのくらいの価格の振れ幅を許容できるかということです。
例えば、元本100万円に対して、10万円の損失は耐えられるか。または、短期間であれば30万円までの損失に耐えられるかなどのリスク許容度が、ファンドを選択する際のポイントになります。

・家計の状況、資産状況
一般的には投資は余裕資金内で投資金額を決定することが望ましいと言われています。
資産状況を把握する際には、住宅関連、教育費、ご結婚等のライフサイクルやライフイベントを加味してはいかがでしょうか。

ほかには、つみたて投資か一括投資かの投資手法等も、商品選びにあたって考慮する点と考えられます。

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投資信託の商品性の把握

商品性の把握とは、どんなことがあるのでしょうか。

商品のリスク・リターン

商品のリスク・リターンは、「期待リターン」「価格変動リスク(標準偏差)」に分けられます。

期待リターンは、どのくらいの値上がり益を期待したいのか、ということです。各投資信託のうち、新商品以外は、既に運用実績がありますので、その実績を参照しながら選んでいただければと思います。ただし、あくまで過去の実績であり将来の運用成果を保証するものではないことは注意が必要でしょう。

価格変動リスク(標準偏差)は、簡単にいうと「価格のブレ幅、ばらつき度合い」のことを数値化したものです。数値が大きければ大きいほど、上にも下にも大きくぶれる、ということになります。

商品の特性

・価格変動要因
価格変動要因には、投資している資産の価格変動のほか、投資国によっては為替変動リスク、信用リスク、地政学リスクなどが挙げられます。

・コスト、税金
投資信託の場合、主に購入時手数料、運用コスト(信託報酬)があります。
三菱UFJ国際投信ダイレクト“mattoco”では取り扱っている投資信託を、すべて購入時手数料無料でご提供しています。
また、今回ご案内するeMAXIS Slimシリーズは業界最低水準の運用コストを目指す*というコンセプトの商品です。

なお、売却時に利益が出た分には、利益に対して通常約20%の税金がかかりますが、NISAで購入した場合には利益は非課税という制度があります。

*eMAXIS Slimシリーズでは業界最低水準の運用コストを目指しますが、その達成を保証するものではありません。

・運用方法
運用方法とは、指数(インデックス)に連動することを目指すインデックス運用なのか、それともベンチマーク(運用成果の目標基準)を上回ることをめざして運用するアクティブ運用なのか、といった分類があります。

上記以外にもありますが、商品の特性は目論見書やマンスリーレポートに情報が載っているので、運用会社や販売会社のWEBサイトで確認するとよいでしょう。

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eMAXIS Slimシリーズのご紹介

「商品性の把握」についての観点を踏まえて、eMAXIS Slimシリーズの商品ラインナップをいくつかみてみましょう。

ラインナップ

図1 eMAXIS Slimシリーズ

eMAXIS Slimシリーズは全部で13本あり、図1では、横軸は投資対象地域、縦軸は投資対象資産で分類しています。
株式のみ、債券のみなどの単一資産もしくは、日本だけ、米国だけといった単一国に投資するもののほか、複数地域での組み合わせや複数資産を組み合わせたバランス型をラインナップしています。
全世界株式をカバーするものも、オール・カントリーと3地域均等型の2種類があります。

数多くのラインナップがあるため、ファンド選びの切り口の一例をご紹介していきます。

ランキング紹介

まず、ファンド選びのご参考の一例として、各種ランキングを紹介します。
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021」では、20位以内に、eMAXIS Slimシリーズの商品が1位を含め6本ランクインすることができました。

図2 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021」*の20位以内にランクインしたeMAXIS Slim シリーズ6商品

*「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021」は、投信ブロガーの投票を運営委員会が集計したランキングです(投票者数:180名)。投票期間:2021年10月31日~11月30日。投票対象:2021年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)。海外籍ETFについては、日本の証券会社を通じて買付可能なもの。
・将来の運用成果等を保証したものではありません。

次に、mattocoの保有者数上位ランキングをご覧いただきましょう。

図3 mattocoにおける保有者数上位ファンド・ランキング(2021年12月末時点)

・上記は過去の実績・状況であり、将来の運用状況・成果等を示唆・保証するものではありません。
・上記は、三菱UFJ国際投信の集計に基づいて作成しています。
・本情報は参考情報の提供を目的としているものであり、特定のファンドの購入、売却、保有を推奨するものではありません。投資に あたっての最終判断は、お客さまご自身の判断でなさるようお願いいたします。

上記2つのランキングはファンドの優劣を示すものではありませんが、参考としてご紹介しました。

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mattoco保有者数ランキング上位4ファンドのご紹介

ここから、図3でみたランキング上位4ファンドはどのような特徴があるのかをみていきます。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

「S&P500」とはS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表している、米国の大企業500銘柄(実際には505銘柄(2021年12月末時点)から成る指数です。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)はこの指数の配当込み、円換算ベースの値動きに連動を目指します。

図4 S&P500の時価総額の推移(左図)と米国株式市場の時価総額の内訳

・上記は指数を使用しています。指数については【当ページで使用した指数について】をご覧ください。
・「時価総額」とは株式時価総額です。時価総額の円換算は、1米ドル=115.08円(2021年12月31日時点)で三菱UFJ国際投信が算出しています。表示桁未満を四捨五入しています。
・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

図4の左のグラフは2001年からの20年間の時価総額の推移を表しています。
10兆ドルが約42兆ドル、つまり4倍になったということです。
右側のグラフは米国株式市場の時価総額の内訳を表しており、S&P500は米国株式市場の約8割を占めていることがわかります。つまり、この指数で米国市場の大半をカバーしているといってもいいでしょう。

下の表1はeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の組入上位銘柄です

表1 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の組入上位銘柄

・表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。
・原則として、比率は純資産総額に対する割合です。
・業種は、GICS(世界産業分類基準)で分類しています。
・国・地域は原則、主 要取引所所在地で分類しています。
・上記は過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

先ほどみたようにファンドの目指す指数は円換算ベースですから、円高になればファンドにとっては値下がり、円安になれば、値上がり要因となります。
また、米国一国に集中投資していることは留意点ですが、近年の良好なパフォーマンスや米国企業の今後の一層の成長に期待して、このファンドを選んだ、というご意見を耳にします。

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

米国から投資対象地域を先進国に広げたのが、先進国株式インデックスです。投資対象は、日本を除く先進国の株式で、eMAXIS Slimシリーズの開始時点からあった、eMAXIS Slim シリーズの中では一番長い商品の一つです。

当ファンドはMSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。MSCIコクサイ・インデックスとは、米国にある金融機関MSCI Inc.が開発した時価総額加重平均型の株価指数で、2021年12月末時点では日本を除く世界の先進国(22ヵ国・地域)の株式1,287銘柄で構成されています。

図5  MSCIコクサイ・インデックス

出所)Bloomberg、MSCI Inc.のデータを基に三菱UFJ国際投信作成
・表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。
・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し ・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

ご覧のとおり、国別にみると米国の株式が多いのですが、それは米国の時価総額が世界で最も大きいからです。
とはいえ、先進国が投資対象となっているため、欧州やオセアニア地域等、世界をリードする主要国に分散投資をしているのが特徴の商品です。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

次に、投資対象地域を日本・新興国にまで広げたのが全世界株式です。

当ファンドが連動を目指す指数である、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)とは、上でみたMSCI Inc.が開発した時価総額加重平均型の株価指数で、2021年12月末時点では世界の先進国(23ヵ国・地域)と新興国(25ヵ国・地域)の株式2,966銘柄で構成されています。
比率をみると、先進国株式が88%、新興国は12%となっており、時価総額ベースの指数のため、先進国株式の存在感が大きくなっています。

図6 過去10年におけるMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスの国・地域別時価総額構成比率の変化

・表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。
・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

図6は国・地域別時価総額構成比率の変化を表していますが、10年前と比較すると、米国の存在がより高まりその比率が大きくなっています。
また、10年前はなかった中国の割合が3.4%となっています。

上記の例のように、米国や中国の株式市場が成長したこと等、世界の株式市場の足元の成長の恩恵を、当ファンドを持つことによって、享受することが期待できます。
実際に、「これ1本で世界中の株式に分散投資できる」という手軽さに納得して選んだ、とのお声などをいただいています。

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

さらに投資対象資産を広げ、日本・世界の株式、公社債およびリートの計8つの資産に均等に分散投資を行うのがバランス(8資産均等型)です。

図7 バランス(8資産均等型)の基本投資割合

・市況動向および資金動向等により、上記の運用方針通りの運用が行えない場合があります。

バランスのような分散投資の利点は、リターンが平準化されることです。
当ファンドは多くの資産や地域に分散されており、そこそこのリスクを取ってそこそこのリターンを獲得したいという方に選ばれているようです。

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リスクやリターンについて

リスク・リターン

下の図8はこれまでご紹介した4ファンドが連動を目指す指数などのリスク・リターンを表しています。

図8 各指数のリスク・リターン(左図:15年間、右図5年間)

※年率リターンは月次騰落率の平均を年率換算(月次騰落率の平均×12)したものであり、年率リスクは月次騰落率の標準偏差を年率換算したものです。
・上記は、前頁までご紹介した米国株式(S&P500)、先進国株式、全世界株式、8資産均等型また債券のリスク・リターンの参考として先進国債券を掲載しています。
・計測期間が異なる場合は、 結果も異なる点にご注意ください。
・8資産均等型は、国内債券・先進国債券・新興国債券・国内株式・先進国株式・新興国株式・国内リート・先進国リートを1/8ずつ組み合わせた指数です。日次でリバランスしています。先進国債券・新興国債券・先進国株式・新興国株式・先進国リート・米国株式(S&P500)は米ドルベースのデータを使用しており、三菱UFJ国際投信が円換算していま す。
・指数については【当ページで使用した指数について】をご覧ください。
・上記は過去の実績であり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。 (期間:2006年12月末~2021年12月末)

この図は右に行くほどリスク(価格のブレ幅)が高く、上に行くほどリターンが高いことを表しています。

グラフによると、資産の種類によってリスク・リターンが違うことがわかります。
あくまで過去の実績ですが、商品を選ぶ際にはこうしたリスク・リターンを鑑みて、ご自身の状況や目的と合っているかということを検討することが大切であると考えます。

運用コスト

最後に運用コストが与える影響のご紹介をします。

図9 運用コストがパフォーマンスに与える影響

※eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬率(2022年2月2日時点)を用いて試算しています。
※eMAXIS Slimシリーズでは業界最低水準の運用コストを目指しますが、その達成を保証等するものでありません。
・信託報酬控除前の運用利回りを年率3%と仮定。(10,000円で運用スタート)
・各信託報酬率の場合のパフォーマンスの違いを示しています。
・上記は信託報酬率の大小が長期的にパフォーマンスへ与える影響を示すためのシミュレーション(複利にて計算。税金・手数料等は考慮していません。)であり、実際の運用とは異なります。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。

図9のように、長期投資において、コストは運用成果に対する影響は小さくないため、運用方針が同じファンドの場合にはやはりコストは低い方が有利ですね。

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ご自身の考えや状況に合った商品を選んでみましょう

以上、商品の選び方と代表的なeMAXIS Slim シリーズの商品特徴について紹介しました。
まとめとしては商品選びに「これ」という正解があるわけではなく、お一人お一人の考え方や状況により、選ばれる商品は様々だということです。ご自身の把握をし、そして商品特性をご理解いただきながら、その商品が合っているのかを検討してみてください。

mattocoのオンラインセミナーでは投資信託の運用会社社員が直接、お客さまからのご質問にお答えもしながら進めるので、初めて参加する方にも「分かりやすかった」と好評をいただいています。
この記事でご紹介した「知っておきたいeMAXIS Slimシリーズ 商品内容とその選び方」も、随時開催しています。ほかにも様々なテーマを設定しているので、興味を持たれた方は「mattoco(マットコ)セミナー」で詳しい予定をチェックしてみてください。

●当ページで使用した指数について
米国株式:S&P500指数®
S&P500指数®とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表している株価指数で、米国の代表的な株価指数の1つです。市場規模、流動性、業種等を勘案して選ばれたニューヨーク証券取引所等に上場および登録されている500銘柄を時価総額で加重平均し指数化したものです。
国内債券:NOMURA-BPI総合
NOMURA-BPI総合とは、野村證券株式会社が発表しているわが国の代表的な債券パフォーマンスインデックスです。
先進国債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本)
FTSE世界国債インデックス(除く日本)は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。
新興国債券:JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド
JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイドとは、J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーが算出し公表している現地通貨建ての新興国国債の
パフォーマンスを表す指数で、指数構成国のウエイトに上限を設けた指数です。
国内株式:東証株価指数(TOPIX)
東証株価指数(TOPIX)とは、日本の株式市場を広範に網羅する時価総額加重方式の株価指数で、東京証券取引所が算出しています。
先進国株式:MSCIコクサイ インデックス
MSCIコクサイ インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、日本を除く世界の先進国で構成されています。
新興国株式:MSCI エマージング・マーケット インデックス
MSCI エマージング・マーケット インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の新興国で構成されています。
国内リート:東証REIT指数
東証REIT指数とは、東京証券取引所に上場している不動産投資信託証券全銘柄を対象として算出した指数です。
先進国リート:S&P先進国REIT指数(除く日本)
S&P先進国REIT指数(除く日本)とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表している指数で、日本を除く先進国の不動産投資信託(REIT)および同様の制度に基づく銘柄を対象に浮動株修正時価総額に基づいて算出されています。
全世界株式:MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の先進国・新興国の株式で構成されています。

当ページ中の指数等の知的所有権、その他一切の権利はその発行者および許諾者に帰属します。また、発行者および許諾者が指数等の正確性、完全性を保証するものではありません。各指数等に関する免責事項等については、委託会社のホームページを合わせてご確認ください。

●投資信託のリスクと費用については、以下のリンク先でご確認ください。

eMAXIS Slimシリーズ
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

投資をご検討いただくにあたって

・投資は収益期待がある一方で、値下がり・元本割れの可能性もあり、その損益はすべてお客さまに帰属します。したがって、お客さまの状況等によっては、資金使途に照らして必ずしも投資が適した選択肢となるわけではない点にご留意ください。

・投資はお客さま自身の判断と責任で行っていただく必要があり、投資知識や投資対象商品への理解に不安がある場合は投資をお控えください。また、投資の判断の基礎となる投資方針については、一般的に、資金使途や投資期間、経済状況やリスク許容度等を総合的に勘案した上で、適宜見直しを行うことが望ましいとされています。

●留意事項

・mattoco(マットコ)とは、三菱UFJ国際投信(以下、当社)が提供する、[1]「三菱UFJ国際投信ダイレクト」(インターネットを通じ、当社で口座開設や投資信託の購入・換金を行うことのできるサービス)および[2]当社を通じて投資信託をお取引する際に、参考となる投資関連情報提供等サービスの総称です。
・当ページは当社が作成した情報提供資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、当社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
・当ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。また、将来の市場環境等や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
・当ページは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。
・当ページに掲載の内容は、お客さまの投資目的、リスク許容度に必ずしも合致するものとは限りません。投資に関する最終決定はお客さまご自身でご判断ください。

三菱UFJ国際投信株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第404号/一般社団法人投資信託協会会員/一般社団法人日本投資顧問業協会会員

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