#3 みんなどうしてる?コロナ禍のつみたて投資実態アンケート!

#3 みんなどうしてる?コロナ禍のつみたて投資実態アンケート!

こんにちは!三菱UFJ国際投信の遠藤です。私は「20代から始めるつみたて投資Project*」の一員として若い方々へのつみたて投資の啓蒙活動に取り組んでいます。

さて、皆さんは、コロナショックを機につみたて投資などで投資の第一歩を踏み出された方が急速に増えていることをご存知でしょうか?つみたてNISAの口座数は2021年6月末時点で約417万口座と、1年前の2020年6月末時点の約244万口座と比べて70%超も増加しています。また、20代などの若年層世代の増加も著しく、「つみたて投資」が私たちの生活に普及しつつある状況です。今回は、当社がコロナ禍で実施した「つみたて投資実態アンケート」の内容をご紹介しながら、つみたて投資をすでに始めている先輩たちのホンネを見ていきたいと思います。

*三菱UFJ国際投信の20代社員が、同世代の方々への「つみたて投資」の普及を目的に立ち上がったプロジェクトです。

資産運用する上で大切なこと、難しいと思うことは?

コスト・分散投資、売買タイミングが第1位!
一般的に、資産運用をする上で「長期・積立・分散・低コスト」が大切といわれていますが、まさに今回のアンケートでもコストや分散投資を重視したと回答された方が多く、王道のつみたて投資を実践されていることが分かります。また、「難しいと思うこと」については、売買タイミングを見極めることが難しいと回答した方も多く、だからこそ皆さん購入タイミングに悩む必要のない「つみたて投資」を活用していると思われます。

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実際、はじめてみてどうだった?

約9割*が「はじめてよかった」と回答

*非常にそう思う+そう思うの回答合計

投資を始める前はどうしても「むずかしそう」、「損したくない」などネガティブなイメージを持たれてしまいがちです。しかしながら、投資信託のつみたて投資を始めて良かったか?との問いに対して「非常にそう思う」、「そう思う」と回答された方が約9割を占めており、実際に投資を始めてみたことで、大きくイメージが変わったと思われます。

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コロナショックの時はどうしたの?

「特に何もしなかった」がトップに!
2020年3月には世界の株式市場が大きく下落しましたが、多くの方が「特に何もせず」に積立投資を継続していました。これは長期での運用を前提にしているからこそ、一時的な下落でも慌てず、「コツコツ」継続することができていると思われます。また、その他にも「毎月の積立金額を増額した」と回答した方も一定数おり、株価調整局面をむしろ好機と捉えて増額に踏み切った方もいました。

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コロナショック後、積立投資に対する気持ちに変化はあった?

もっと早く、無理なく、手間なく、を改めて実感!
「コロナショック前後で積立投資に対する気持ちの変化はあったか?」との質問に対して、「もっと早い時期から始めておけばよかった」、「毎月少額なので家計に無理なく続けられる」、「投資タイミングに迷うことなく、手間なく投資ができる」といった回答が多くありました。まさに、コロナショックをきっかけに、つみたて投資の効果を改めて実感された方が多かったのではないでしょうか?

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ズバリ、気になる損益状況は…?

約9割がプラスのリターンと回答!
本調査を実施した2021年6月時点で約9割の方がプラスのリターンであると回答しています。コロナ禍での大きな株価上昇などが背景にあると思われますが、多くの方がつみたて投資による成功体験を享受していることがわかります。

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最後に…過去の自分にメッセージ

もっと早くはじめておけ!
多くの方が「もっと早くから始めておくべきだった」と感じており、まだ積立投資をはじめていない方もこのような先輩方の意見を参考にしてもいいのではないでしょうか?

いかがでしたでしょうか?既につみたて投資を始められている方も、まだ始められていない方にも参考になる意見が多くあったのではないでしょうか。ぜひ、皆さんの今後の資産形成の一助となりましたら幸いです。

【本調査の概要】
出所:三菱UFJ国際投信調べ
調査期間:【本調査】2021年6月
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:投資信託の積立投資(確定拠出年金を除く)
を実施している20~59歳の男女
有効回答数:516人

※実際の設問や選択肢を短く書き換えている場合や全ての選択肢を表示していない場合があります。複数回答可の設問等は、合計が100%にならない場合があります。※四捨五入しているため、合計が100%にならない場合がありますのでご了承ください。

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三菱UFJ国際投信株式会社

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