自動運転の未来へ投資!「eMAXIS Neo 自動運転」を紹介

自動運転の未来へ投資!「eMAXIS Neo 自動運転」を紹介

最近では、日本でも「自動運転」に関するニュースを目にする機会も増えてきました。そんな「自動運転」に着目した投資信託「eMAXIS Neo 自動運転」をご紹介します。

「eMAXIS Neo 自動運転」とは?

「eMAXIS Neo 自動運転」というファンドをご存知でしょうか。「eMAXIS Neo(イーマクシスネオ)」とは三菱UFJ国際投信が提供するノーロード(購入手数料無料)のテーマ型インデックスファンドシリーズで、革新的なテーマに投資することができます。このシリーズの中の「eMAXIS Neo 自動運転」は、米国の金融商品取引所に上場している、日本を含む世界各国の自動運転関連企業の株式等に投資するファンドです。

「eMAXIS Neo 自動運転」の基準価額と純資産総額

「eMAXIS Neo 自動運転」は、2019年5月28日に設定された比較的新しいファンドですが、2021年2月26日時点で基準価額(1万口当たり)は30,933円と、3万円を超えています

下のチャートは、2019年5月28日の設定から2021年2月26日までの基準価額と純資産総額の推移です。基準価額はコロナショックが始まった2020年2月後半から3月にかけて大きく下落しましたが、そこから上昇し、足下はコロナショック前の水準を大きく超えています。純資産総額も2020年後半から急増し、2021年2月26日時点で約277億円となっています

※基準価額(1万口当たり)は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。信託報酬率は、こちらに記載しています。
※上記は過去の実績・状況であり、将来の運用状況・成果等を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮していません。

「eMAXIS Neo 自動運転」ってどんな投資信託?

近年、世界各国の大手自動車メーカー、テクノロジー企業が協力・競争しながら自動運転技術を高めるべく日々開発に取り組んでいます。そして、自動車は自動運転技術の進歩によって新たな価値やサービスをもたらすと期待されています

例えば、日本では2020年に高速道路など特定の条件下で、ハンドルやブレーキの操作をシステムに任せられる自動運転機能(レベル3)実用化の発表がなされました。着実に自動運転技術は進歩しつつあります。

自動運転関連の市場規模予測を見ますと、今後、市場が大きく拡大していくと見込まれていることが分かります。今後、自動運転関連企業の将来性や成長性に期待がもてそうです

「eMAXIS Neo 自動運転」は、米国の金融商品取引所に上場している、日本を含む世界各国の自動運転関連企業の株式等に投資を行います。当ファンドは、米国のテクノロジー企業であるKenshoテクノロジーズが提供する指数S&P Kensho Autonomous Vehicles Index(配当込み、円換算ベース)*1に連動する投資成果を目指すものです。「eMAXIS Neo 自動運転」の組入上位銘柄には、テスラやゼネラルモーターズ、フォードといった世界的に有名な米国の自動車・自動車部品メーカーが多くなっています*2*3

※市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

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テーマ型投資信託のメリット・デメリット

「eMAXIS Neo 自動運転」は一般的にテーマ型ファンドと呼ばれるファンドの1つになります。テーマ型ファンドとは、世の中で話題となっているテーマや、特定の業種に関連する銘柄を組み入れるタイプの商品が主流です。テーマごとに異なるリスクは負うもののリターンの獲得を目指して、夢のあるテーマや銘柄に投資出来ることが醍醐味です。

テーマ型ファンドにはリスクがあることも知っておこう

ファンドを選定する際はリスクも認識しなければなりません。主に価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性リスクなど、さまざまなリスクがある中で、テーマ型ファンドは「特定のテーマに沿った銘柄に投資するリスク」が存在する場合もあります

特定のテーマへの投資になるため、テーマの市場が期待されていたほど成長しなかったり、関連企業の業績が期待したほど伸びなかったり、悪化したりすると大きくマイナスになる可能性があります。このような、基準価額の値動きが大きくなる傾向があることには注意が必要です。

足下*3、パフォーマンスが好調な.「eMAXIS Neo 自動運転」ですが、過去には基準価額が大きく下落したこともあります。例えば、米国の株式市場が短期的に大きく下落した2020年2月21日から2020年3月24日を見ますと、米国の株式市場が約35%下落する中で「eMAXIS Neo 自動運転」の基準価額は約41%下がりました。

※基準価額(1万口当たり)は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。信託報酬率は、こちらに記載しています。
※上記は過去の実績・状況であり、将来の運用状況・成果等を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮していません。
※S&P500指数(配当込み、円換算ベース)は、米国の株式市場全体の動きを示すことを目的に掲載しています。

このように、価格が大きく変動するリスクを理解した上で、投資を検討しましょう。

「eMAXIS Neo」シリーズの特徴とコスト

「eMAXIS Neo」シリーズは、AIが銘柄選択した指数との連動をめざすのが特徴です。「eMAXIS Neo」シリーズが連動を目指すインデックスは、AI(人工知能)が数百万ページ以上の企業の開示資料等を読み込み、テーマに関連するコトバの有無などを基本に銘柄を自動で選び出します。人間では処理しきれない膨大な量のデータを読み込み、短時間で多面的に銘柄選定できるAI の特徴が活かされています。

また、「eMAXIS Neo」シリーズはテーマ型ファンドである一方インデックスファンドでもあるので、コストが低く抑えられている点も見逃せません。同シリーズが投資対象とする革新的なテーマは自動運転を含めて2021年2月26日時点で9種類あり、それらは信託報酬率(運用管理費用)が全て年率0.792%以内(税込)と、1%を下回っています*3

同シリーズには、今後もさらなる成長が期待される数々のテーマが取り揃えられており、低コストで投資できる魅力的なファンド・シリーズといえるでしょう。

数々の魅力がある「eMAXIS Neo」シリーズですが、三菱UFJ国際投信のネット直販サービス「三菱UFJ国際投信ダイレクト”mattoco(マットコ)”」でも購入することができます。mattocoでは、「eMAXIS Neo」シリーズの9ファンド全てを取り扱っています*3

mattocoの口座開設は無料なので「eMAXIS Neo 自動運転」、「eMAIXS Neo」シリーズが気になった方は、まずはmattocoで口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

三菱UFJ国際投信ダイレクト「mattoco(マットコ)」の口座開設はこちら

※市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

*1 S&P Kensho Autonomous Vehicles Index(配当込み、円換算ベース)は、S&P Kensho Autonomous Vehicles Index(配当込み、米ドルベース)をもとに委託会社が計算したものです。

*2 個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。

*3 2021年2月末時点

投資信託のリスクと費用については、以下のリンク先でご確認ください。
eMAXIS NeoシリーズeMAXIS Neo 自動運転

投資をご検討いただくにあたって

・投資は収益期待がある一方で、値下がり・元本割れの可能性もあり、その損益はすべてお客さまに帰属します。したがって、お客さまの状況等によっては、資金使途に照らして必ずしも投資が適した選択肢となるわけではない点にご留意ください。

・投資はお客さま自身の判断と責任で行っていただく必要があり、投資知識や投資対象商品への理解に不安がある場合は投資をお控えください。また、投資の判断の基礎となる投資方針については、一般的に、資金使途や投資期間、経済状況やリスク許容度等を総合的に勘案した上で、適宜見直しを行うことが望ましいとされています。


留意事項

・mattoco(マットコ)とは、三菱UFJ国際投信(以下、当社)が提供する、[1]「三菱UFJ国際投信ダイレクト」(インターネットを通じ、当社で口座開設や投資信託の購入・換金を行うことのできるサービス)および[2]当社を通じて投資信託をお取引する際に、参考となる投資関連情報提供等サービスの総称です。

・当ページは当社が作成した情報提供資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、当社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

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・当ページに掲載の内容は、お客さまの投資目的、リスク許容度に必ずしも合致するものとは限りません。投資に関する最終決定はお客さまご自身でご判断ください。

・eMAXIS Neoの各ベンチマーク(「本指数」)は、S&P Globalの一部門であるS&P Dow Jones Indices LLC(「SPDJI」)の商品であり、これを利用するライセンスが三菱UFJ国際投信株式会社に付与されています。Standard & Poor’s®およびS&P®はStandard & Poor’s Financial Services LLC(「S&P」)の登録商標で、Dow Jones®はDow Jones Trademark Holdings LLC(「Dow Jones」)の登録商標であり、これらの商標を利用するライセンスがSPDJIに、特定目的での利用を許諾するサブライセンスが三菱UFJ国際投信株式会社にそれぞれ付与されています。本商品は、SPDJI、Dow Jones、S&Pまたはそれぞれの関連会社(総称して「S&P Dow Jones Indices」)によってスポンサー、保証、販売、または販売促進されているものではありません。S&P Dow Jones Indicesは、本商品の所有者またはいかなる一般人に対して、株式全般または具体的に本商品への投資の妥当性、あるいは全般的な市場のパフォーマンスを追随する本指数の能力に関して、明示または黙示を問わず、いかなる表明または保証もしません。本指数に関して、S&P Dow Jones Indicesと三菱UFJ国際投信株式会社との間にある唯一の関係は、本指数とS&P Dow Jones Indicesまたはそのライセンサーの特定の商標、サービスマーク、および商標名のライセンス供与です。本指数は三菱UFJ国際投信株式会社または本商品に関係なく、S&P Dow Jones Indicesによって決定、構成、計算されます。S&P Dow Jones Indicesは、本指数の決定、構成または計算において三菱UFJ国際投信株式会社または本商品の所有者の要求を考慮する義務を負いません。S&P Dow Jones Indicesは、本商品の価格または数量、あるいは本商品の発行または販売のタイミングの決定、本商品が将来換金、譲渡、または償還される計算式の決定または計算に関して責任を負わず、またこれに関与したことはありません。S&P Dow Jones Indicesは、本商品の管理、マーケティング、または取引に関して、いかなる義務または責任も負いません。本指数に基づく投資商品が、指数のパフォーマンスを正確に追随する、あるいはプラスの投資収益を提供する保証はありません。S&P Dow Jones Indices LLCは投資顧問会社ではありません。指数に証券が含まれることは、S&P Dow Jones Indicesがかかる証券の売り、買い、またはホールドの推奨を意味するものではなく、投資アドバイスとして見なしてはなりません。S&P Dow Jones Indicesは、本指数またはその関連データ、あるいは口頭または書面の通信(電子通信も含む)を含むがこれに限定されないあらゆる通信について、その妥当性、正確性、適時性、または完全性を保証しません。S&P Dow Jones Indicesは、これに含まれる誤り、欠落または中断に対して、いかなる義務または責任も負わないものとします。S&P Dow Jones Indicesは、明示的または黙示的を問わず、いかなる保証もせず、本指数またはそれに関連する データの商品性、特定の目的または使用への適合性、それらを使用することによって三菱UFJ国際投信株式会社、本商品の所有者、またはその他の人物や組織が得られる結果について、一切の保証を明示的に否認します。上記を制限することなく、いかなる場合においても、S&P Dow Jones Indicesは、利益の逸失、営業損失、時間または信用の喪失を含むがこれらに限定されない、間接的、特別、懲罰的、または派生的損害に対して、たとえその可能性について知らされていたとしても、契約の記述、不法行為、または厳格責任の有無を問わず、一切の責任を負わないものとします。S&P Dow Jones Indicesのライセンサーを除き、S&P Dow Jones Indicesと三菱UFJ国際投信株式会社との間の契約または取り決めの第三者受益者は存在しません。本商品は、Kenshoがスポンサー行為、保証、販売または販売促進を行うものではありません。本指数は、本商品を考慮することなく決定、構成および計算されるものであり、Kenshoは、本指数の決定、構成または計算にあたり、本商品の所有者の要望を考慮する義務を負いません。Kenshoは、本商品の所有者またはいかなる一般人に対しても、特に本商品への投資の当否に関して、明示的にも暗示的にも、何ら表明または保証を行いません。Kenshoは、証券の価値に関して、または証券、スワップ取引、証券関連スワップ契約もしくはその他のコモディティの売買にかかる契約等商品への投資の当否に関して、投資助言を提供するものではなく、また分析もしくは報告を公表・頒布するものではありません。本指数は、投資助言にあたるものではなく、またそのようにみなしたり、または解釈されるべきではありません。Kenshoは、その可能性について知らされていたかにかかわらず、いかなる場合においても、本指数、本指数値またはその構成銘柄情報を使用する者(本商品の投資家を含みますが、これに制限されることはありません。)に対し、本指数の設計、編集、計算、メンテナンスもしくはスポンサー行為または本商品に関連して生じるかかる損失、損害、費用、料金、支出その他のあらゆる債務について、それが特別的、懲罰的、間接的または派生的な損失、損害、費用、料金、支出その他のあらゆる責任(事業機会の逸失、逸失利益、時間の損失およびのれんの損失を含みます。)であるかを問わず、一切の責任を負いません。

三菱UFJ国際投信株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第404号/一般社団法人投資信託協会会員/一般社団法人日本投資顧問業協会会員

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