分散投資を始めるなら「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を検討してみよう!そのワケは?

分散投資を始めるなら「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を検討してみよう!そのワケは?

みなさんは投資を始めるにあたって、気を付けるべきことといえばどんなことが思い浮かぶでしょうか?まず、覚えておきたいのが「長期・積立・分散」です。「長期・積立・分散」で運用することで、投資のリスク低減が期待されます。今回は、そんな「長期・積立・分散」を手軽に行うことができる「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を紹介します。

投資の基本は「長期・積立・分散」

資産形成を行う上で覚えておきたいのは、「長期・積立・分散」といった運用方法です。ここでは、なぜ「長期・積立・分散」の実践が重要だと考えているのか、その理由などを含め、押さえていただきたいポイントをお伝えします。

投資は「分散させてコツコツ」が成功の秘訣!

リスクを分散して運用する上では、一度に大きな資金を使うのではなく、定期的に積み立てることが大切です(時間の分散)。これにより、購入単価をならすことができ、投資タイミングによる投資成果への影響を小さくすることができます。また、時間の分散だけではなく、投資する地域や投資対象資産を分散することも重要です。複数の資産に分散投資することで、特定の資産の値下がり・値上がりによる投資成果への影響を、ならすことが期待されます。

一方、「短期・一括・集中」という真逆の運用方法で値動きの大きな資産へ投資するような場合、短期で大きく利益を上げられる可能性がある反面、大きく損をする可能性もあります。リスクの高い資産で安定的な投資成果を期待するなら、「短期・一括・集中」よりも「長期・積立・分散」が適していると言えるのではないでしょうか。

どんなファンドを選べばいいの?

長期的に取り組むことや、コツコツと積み立てることはイメージできるものの、資産の分散については具体的な方法が分からないという人も多いでしょう。そんな方におすすめなのが、バランス型ファンドです。これは単一資産ではなく、株式や債券、REIT(リート)など複数の異なる資産をパッケージ化した商品のことです。単一資産だけに投資するファンドと比べ、分散効果によって特定の資産の値動きの影響を軽減でき、リスク分散が図れます。バランス型ファンドなら、それ1本で分散投資が実現できるというわけです。

バランス型ファンドの純資産総額はNISAスタート以降大きく増加中!

NISA(少額投資非課税制度)がスタートして以降、ネット向け投信インデックスシリーズ*1のバランス型ファンドの純資産総額合計は、約7年で50倍以上に増加しています。その要因として、インターネットでの取り扱いが中心の投資信託は購入時手数料や信託報酬などの運用コストが比較的安いものが多いこと、またバランス型ファンドなので手軽に資産分散できることなどを理由として多くの投資家により投資が行われたことが考えられます

出所)QUICK投信分析評価サービスのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
期間:2011/10~2020/12(月次)
上記は、過去の実績・状況であり、将来の運用状況・成果等を示唆・保証するものではありません。

なお、少額からの長期・積立・分散投資に適している「つみたてNISA」では、一般的に低リスクといわれる債券のみに投資するファンドは対象外となっていますが、債券を投資対象に含んだバランス型ファンドの中には「つみたてNISA」の対象ファンドもあります。債券を投資対象に含んだバランス型ファンドは、債券以外の資産を主要投資対象とするファンドと比べてリスクが抑えられる場合が多いため、これから「つみたてNISA」を始める人は検討してみても良いと思います。

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「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」とは?

三菱UFJ国際投信が提供するeMAXIS Slim(イーマクシススリム)シリーズの中では、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」が最も多くの種類の資産に分散投資する商品です。日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託市場の値動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドであり、投資対象が幅広く手軽に分散投資できるのが魅力です。

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は取り組みやすいバランス型ファンド!

これ1本で分散投資を実現できる

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は、各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた合成ベンチマーク(運用の指標としている基準)に連動する投資成果をめざす商品です。具体的には国内株式・先進国株式・新興国株式・国内債券・先進国債券・新興国債券・国内リート・先進国リートという8種類の資産に分散投資を行う設計です。つまり、このファンド1本で世界各国の様々な資産に分散投資することができます。

・市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。


投資対象や運用方法が分かりやすい

「投資対象や運用方法の分かりやすさ」もファンドを選ぶ基準の一つとすることがあると思います。「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は、基本投資割合を8資産でそれぞれ12.5%として均等投資する分かりやすい運用方法です。また、時価変動でその比率が崩れたとしても、ファンド内でリバランス(資産配分の再調整)が行われますので、投資者自らがリバランスのために取引を行う必要もありません。

・市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」のパフォーマンス

基準価額と純資産総額の推移

下のチャートは、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の設定日(2017年5月9日)~2021年2月26日までの基準価額と純資産総額の推移です。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年2月後半から3月後半にかけて、基準価額が一時8,000円台後半まで下落しましたが、そこからは上昇傾向を見せています。また、純資産総額も増加し、2021年2月26日時点で約794億円となっています。

※基準価額(1万口当たり)は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。信託報酬率は、こちらに記載しています。
※上記は過去の実績・状況であり、将来の運用状況・成果等を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮していません。


株式型と債券型の比較

「eMAXIS Slim」シリーズのうち「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」のパフォーマンスと比較してみましょう。それぞれの値動きを見ると、変動幅は「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」>「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」>「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」という順になっていました。

一般的に、高いリターンが期待される資産はその分リスクも高い傾向があります。以下のグラフをご覧いただくと、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は、先進国の株式と債券の間に位置するリスク・リターン特性であったことが分かります。

※上記は過去の実績・状況であり、将来の運用状況・成果等を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。


業界最低水準の運用コストを目指している

運用期間中にかかるコストのひとつである信託報酬は、年率、税込で0.154%以内*2となっており低水準です。ちなみに「eMAXIS Slim」シリーズは業界最低水準の運用コストを目指しており、コストにこだわっているのが特徴です*3


購入時手数料、信託財産留保額(解約時の手数料)もゼロ

信託報酬率が低いだけでなく、購入時手数料、信託財産留保額(解約時の手数料)もかからないので、投資を検討するにあたっては、魅力的ではないでしょうか。なお、全13商品ある同シリーズは、全て購入時手数料、信託財産留保額ゼロとなっています。

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「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」で「長期・積立・分散」をはじめるには

低コストで手軽に「長期・積立・分散」を実践できる「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」。全ファンド購入時手数料0円のネット直販サービス「三菱UFJ国際投信ダイレクト”mattoco(マットコ)”」からも購入することができます。

mattocoの口座開設は無料なので「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」が気になった方は、まずは、mattocoの口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

三菱UFJ国際投信ダイレクト「mattoco(マットコ)」の口座開設はこちら

*1 ネット向け投信インデックスシリーズのバランス型ファンドとは、eMAXIS、SMTインデックス、インデックスe、購入・換金手数料なしシリーズ、Funds-i、たわらノーロード、Oneフォーカス、ダイワ・インデックスセレクト、iFree、楽天・バンガード、EXE-i、iシェアーズ、Smart-i、三井住友DS・資産最適化、イノベーション・インデックスの15シリーズの中でのバランス型ファンドと当ページでは定義しています。

*2 2021年2月末時点

*3 eMAXIS Slimシリーズでは業界最低水準の運用コストを目指しますが、その達成を保証するものではありません。

投資信託のリスクと費用については、以下のリンク先でご確認ください。
eMAXIS SlimシリーズeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)eMAXIS Slim 先進国株式インデックスeMAXIS Slim 先進国債券インデックス

投資をご検討いただくにあたって

・投資は収益期待がある一方で、値下がり・元本割れの可能性もあり、その損益はすべてお客さまに帰属します。したがって、お客さまの状況等によっては、資金使途に照らして必ずしも投資が適した選択肢となるわけではない点にご留意ください。

・投資はお客さま自身の判断と責任で行っていただく必要があり、投資知識や投資対象商品への理解に不安がある場合は投資をお控えください。また、投資の判断の基礎となる投資方針については、一般的に、資金使途や投資期間、経済状況やリスク許容度等を総合的に勘案した上で、適宜見直しを行うことが望ましいとされています。


留意事項

・mattoco(マットコ)とは、三菱UFJ国際投信(以下、当社)が提供する、[1]「三菱UFJ国際投信ダイレクト」(インターネットを通じ、当社で口座開設や投資信託の購入・換金を行うことのできるサービス)および[2]当社を通じて投資信託をお取引する際に、参考となる投資関連情報提供等サービスの総称です。

・当ページは当社が作成した情報提供資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、当社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

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三菱UFJ国際投信株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第404号/一般社団法人投資信託協会会員/一般社団法人日本投資顧問業協会会員

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