「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」第1位「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の魅力を紹介

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」第1位「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の魅力を紹介

投資信託のランキングは数多くありますが、その中でもユニークなランキングである「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」*1をご存知でしょうか。2020年は、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が1位に輝きました。今回は、このランキングの内容や2020年のランキングで1位に輝いた「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の魅力についてご紹介します。

※将来の運用成果等を保証したものではありません。


投資信託のランキングってどんな種類があるの?

投資信託を選ぶ際に、みなさんは何を参考にするでしょうか。詳しい人に話を聞いたり、雑誌を読んでみたり、金融機関のセミナーに参加するなどの方法がありますが、商品を様々な観点から順位付けしたランキングを参考にされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そもそも投資信託の本数は膨大にあるために、パフォーマンスやランキングを参考にした上で、各商品の吟味に入るという人も多いでしょう。

インターネット検索で「投資信託 ランキング」を検索すると、買付ランキング、純資産ランキング、信託報酬率ランキング、騰落率ランキング、リターンランキング、人気ランキング…など、たくさんのランキングが見つかります。その中で今回ご紹介するのは、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」というランキングです。
いわゆる口コミのランキングであり、投資信託への関心が強い人の目線で選ばれている点が、他のランキングとは異なります。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」とは?

このランキングは、一般投資家の目線で記事を書いているブロガーたちが、「本当に良いと思える投資信託」を選んで投票したランキングです。投票者が”投信ブロガー”に限られていますので、そこは他のランキングと異なるユニークな点です。

各ブロガーには持ち点が与えられ、自分が良いと思った投資信託に投票します。その合計によって、ランキングが決定します。その意味で、投資家の生の声が反映された、等身大のランキングとも呼べるでしょう。

2007年にスタートしてから毎年1回実施されている、10年以上の歴史があるランキングです。2020年分のランキングは2021年1月16日に結果が発表されました。

2020年の第1位は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」の栄えある1位に輝いたのは、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」です。獲得ポイントは159ポイントと、2位の80ポイントにほぼ2倍の大差をつけての圧勝となりました。「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は2019年のランキングでも1位に選ばれており、2年連続での1位受賞です。なお、2018年のランキングでも3位に選ばれており、2018年10月の運用開始以来、多くの票を集めていることが分かります*1

※将来の運用成果等を保証したものではありません。


「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の魅力とは?

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」で1位に輝いた「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」にはどんな魅力があるのでしょうか。ここでは、魅力について整理してご紹介します。


ファンド1本で世界の株式等へ分散投資できる

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は、日本を含む先進国および新興国の株式等を投資対象にしており、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)をベンチマークとするインデックスファンドです。同株価指数はMSCI Inc.が開発したもので、世界の先進国・新興国の株式で構成されています。全世界に分散されているため、新興国のみで構成される指数よりカントリー・リスクが低いのも特徴です。

※市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。


業界最低水準の運用コストをめざす

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は、購入時手数料がかからないノーロード商品で、換金時の手数料(信託財産留保額)もありません。運用管理費用にあたる信託報酬率(年率、税込)は0.1144%以内*2と低コストです。

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は、業界最低水準の運用コストをめざす「eMAXIS Slim(イーマクシススリム)」シリーズのファンドです。同シリーズのファンドは、より低い信託報酬率の他社類似ファンドが登場すると信託報酬率を引き下げてきた実績があります*3。わずかな信託報酬率の差でも、長年にわたって積み重なると大きな差となるので、この低コストも魅力です。

※eMAXIS Slimシリーズでは業界最低水準の運用コストを目指しますが、その達成を保証するものではありません。


つみたてNISAで長期の積立投資が可能

積立投資とは、例えば毎月決まった金額を投資するなど、一度に購入するのではなく、こつこつと積み立てていく運用方法のことです。この積立投資をサポートしてくれる少額投資非課税制度として「つみたてNISA」があります。

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は「つみたてNISA」に対応しているのも魅力です。つみたてNISAで「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」に投資すると、手軽に長期・分散・積立投資を実践できます。

目次へ戻る

ランキングを賑わせる「eMAXIS Slim」シリーズ

「eMAXIS Slim」シリーズは、全部で13商品*2とラインナップが豊富です。「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」では、「eMAXIS Slim」シリーズの中から複数のファンドが上位にランクインしています。

上位10位以内に5ファンドがランクイン

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」では、「eMAXIS Slim」シリーズから合計5ファンドが10位以内に名を連ねています。

※市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

「eMAXIS Slim」シリーズの特徴

三菱UFJ国際投信が提供するノーロード・インデックスファンドの中でも、より低コストを意識しているのが「eMAXIS Slim」シリーズです。「eMAXIS Slim」シリーズには、株式を投資対象とした8商品、債券を対象とした2商品、リートを対象とした2商品、8種類の資産を対象としたバランス型の1商品と、計13商品*2が用意されています。シンプルでありながら、基本的な投資対象・地域を網羅したラインナップとなっているのも「eMAXIS Slim」シリーズの特徴です。

低コストで幅広いラインナップが特徴の「eMAXIS Slim」シリーズですが、三菱UFJ国際投信が提供するインターネットを通じた直販サービス「三菱UFJ国際投信ダイレクト”mattoco(マットコ)”」からも購入できます。

気になった方はぜひ「eMAXIS Slim」シリーズの商品ラインナップ一覧をご覧ください。

「eMAIXS Slim」シリーズのラインナップ一覧はこちら

*1 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」は、投信ブロガーの投票を運営委員会が集計したランキングです(投票者数:185名)。投票期間:2020年11月1日~11月30日。投票対象:2020年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)。海外籍ETFについては、日本の証券会社を通じて買付可能なもの。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」は、投信ブロガーの投票を運営委員会が集計したランキングです(投票者数:222名)。投票期間:2019年11月1日~11月30日。投票対象:2019年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)。海外籍ETFについては、日本の証券会社を通じて買付可能なもの。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」は、投信ブロガーの投票を運営委員会が集計したランキングです(投票者数:241名)。投票期間:2018年11月1日~11月30日。投票対象:2018年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)。海外籍ETFについては、日本の証券会社を通じて買付可能なもの。※将来の運用成果等を保証したものではありません。

*2 2021年2月末時点

*3 業界最低水準の運用コストを目指す一環として、公正な比較の対象となる他社類似ファンドに係る信託報酬率が当社ファンドを下回る場合、ファンドの継続性に配慮した範囲で信託報酬率を引き下げることを基本とします。ただし、信託報酬率が業界最低水準となることを、保証等するものではありませんのでご留意ください。

投資をご検討いただくにあたって

・投資は収益期待がある一方で、値下がり・元本割れの可能性もあり、その損益はすべてお客さまに帰属します。したがって、お客さまの状況等によっては、資金使途に照らして必ずしも投資が適した選択肢となるわけではない点にご留意ください。

・投資はお客さま自身の判断と責任で行っていただく必要があり、投資知識や投資対象商品への理解に不安がある場合は投資をお控えください。また、投資の判断の基礎となる投資方針については、一般的に、資金使途や投資期間、経済状況やリスク許容度等を総合的に勘案した上で、適宜見直しを行うことが望ましいとされています。


留意事項

・mattoco(マットコ)とは、三菱UFJ国際投信(以下、当社)が提供する、[1]「三菱UFJ国際投信ダイレクト」(インターネットを通じ、当社で口座開設や投資信託の購入・換金を行うことのできるサービス)および[2]当社を通じて投資信託をお取引する際に、参考となる投資関連情報提供等サービスの総称です。

・当ページは当社が作成した情報提供資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、当社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

・当ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。また、将来の市場環境等や運用成果等を示唆・保証するものではありません。

・当ページは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。

・当ページに掲載の内容は、お客さまの投資目的、リスク許容度に必ずしも合致するものとは限りません。投資に関する最終決定はお客さまご自身でご判断ください。

三菱UFJ国際投信株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第404号/一般社団法人投資信託協会会員/一般社団法人日本投資顧問業協会会員

人気ランキング