NYダウはハイテク株の買戻しに伴って続伸、為替市場では米ドル高が進行

NYダウはハイテク株の買戻しに伴って続伸、為替市場では米ドル高が進行

情報提供資料 2020年9月28日号

マーケットの動き

●日経平均は反発。前日の米株価上昇等を好感。東証17業種中15業種が上昇。週明け9月末の配当権利狙いの買いも活発化し、株価は終始プラス圏で推移。
●NYダウは続伸。ハイテク株買戻しの動きが相場をけん引。ボーイングは6.83%上昇。米当局が運航中止中の737MAX機の試験飛行を予定との報道などを好感。
●8月の米耐久財受注は前月比+0.4%(前月+11.7%)と市場予想(Bloomberg)の+1.5%に届かず。一方、コア資本財受注は同+1.8%(同+2.5%)と市場予想の+1.0%を超過。
●米ドルは対円・ユーロで上昇。まだら模様の米景気指標や米追加刺激策協議の難航等を意識。米大統領は最高裁判事に保守派のバレット連邦控訴裁判事を指名。
●中国人民元(国内元:CNY)は対米ドルで+0.07%と小幅高。前日の世界国債指数(WGBI)への人民元建て国債組入れ決定を受けて、市場は資本流入の加速を連想。

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今週の注目点: 米大統領候補討論会、米雇用統計等に注目

◆29日の米大統領候補討論会(第1回)ではバイデン候補が優位を固めるかに注目。1日の米ISM製造業景気指数(9月)は56.3と改善、2日の米雇用統計(9月)では非農業部門雇用者数が前月差+85.0万人(前月+137.1万人)、失業率が8.2%(同8.4%)と雇用回復の継続を確認か。30日の中国製造業PMI(9月)は51.3(同51.0)と小幅に改善か。(入村)

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